2014年09月26日

こわもて 

 
漢字で書くと“強面”

強い顔ってことだな。
簡単にいうと怖い顔ってかんじかな。
怖そうな人に見える顔とか雰囲気。

それってかっこいいんだろうか…

よく野郎どもが数人集まってのワチャワチャ会話の中で
“強面”や“人相の悪さ”“ガラの悪さ”がなにげに
まるでいいことのように扱われてる場面に出くわすんだけど、
それってどうなのかな?っていつもいつもいつもいっつも思う。

中学生や高校生なら分かるんだよなんとなく。
いきがりたい年頃だもんね。

それと職業柄ってのも分かる。
プロとして怖くなきゃ仕事にならない職種もやっぱあるからね。

でも一般的な仕事をしてるいい歳した大の大人が
“強面”“人相悪い”“ガラ悪い”って言われて
喜んでる気が知れないってのが正直な俺の意見。

生まれつきの顔とか、雰囲気はそりゃもうしかたないし、
そこをどうたら言ってるわけじゃないんだよ。
自分自身が理想とする雰囲気を本人が一体どう考えてるのかの話。

たとえば自分の話をするとね。

俺はなんとなく昔から経験で、
初対面の相手が自分の雰囲気をどう感じるのかを知ってるので、
初対面の人とか、コンビニの店員さんとか、
とにかく目の前の他人に対して
威圧するような態度は極力避け、
むしろ優しい声でおっだやかに話すように心がけてる。

お化け屋敷ぢゃあるまいし、
怖がらしてどうすんだよと思うんだもん。

てゆか

大人になればかもし出す雰囲気に責任持とうぜって思うし、
もしその結果が“威嚇”だったとしたら
お前もう一度修行し直してこいってかんじなんだよな。

男はさ
やるときゃやるぜでいいんだよ。

普段は“威嚇”も“虚勢”もいらないだろ。
むしろそういう雰囲気を出しちゃうことを恥ずべきだとさえ思う。
全然かっこよくないから。

目指すは木鶏の如く。

俺はそう思うけどな。


木鶏




  

Posted by taku0922 at 01:13

2014年09月25日

COSTCOで 

 
チェ・ホンマンよりデカイ
2m30cm(!)のテディベア売ってた。

どうやって持って帰るのかに悩む(笑)


コストコ




  
Posted by taku0922 at 09:44

2014年09月24日

誕生日 

 
9/22の満54歳の誕生日に、みなさんからたくさんの
メッセージ・書き込み・メール・お便り・プレゼントを頂きました。

本来ならば、全員のみなさんに
個別にお礼をお伝えしたいのですが
この場で失礼いたします。

本当にありがとうございました。
m(__)m


ここ数年、
お若いですねといわれることが
とってもとってもとっても多くなった。

ということは…
俺ももう本格的にジジイだと言うことだね。

だって誰も若い人にお若いですねなんて言わないもん(笑)

俺の場合

18歳の高校卒業間際に嵐さんと出会い、
19歳でデビューしてこの仕事を始めてそのまま今日まできたので、

成人式とか
大学卒業とか
就職活動とかの
「お〜 これで俺も社会人として大人の仲間入りだぜ!」
みたいな自覚をするチャンスを見事にスルーして生きてきたのと、

曲を考えたり、ベース抱いてチャラチャラしてるって行為が、
学生時代の延長上のような錯覚をもたらすってのもあって、
普段ごちゃごちゃと色んなコト偉そうに言ってる割には、

実は頭の中身は、
高校卒業時とあまりかわっていない部分がかなり多く残っています。

いいわるいはまぁともかく、
そんな俺でもなんとか今ここでこんなコト書いていられるのも
ひとえにみんなのおかげ。
心から感謝しています。

我行我素(ウォ・シン・ウォ・スー)

座右の銘っていうとなんだか大げさなんだけど
俺の好きな言葉です。

これからもね

相変わらずのマイペースで
我行我素
なんだかんだやっていこうと思っているので、
よろしく頼むね。

ホントにいつもありがとう!

今日はね、21日の名古屋の写真使おうと思ったんだけど、
俺の手元になぜかこの背中のしかないんだよ…(笑)

というわけで

これからもこの背中についてきてよ。
夜狼獅琥!
(^-^)b


名古屋オートレジェンド




  
Posted by taku0922 at 04:37

2014年09月21日

9/21 

 
えっと 本日9/21は
自分から言うのも何なんですが
銀蝿デビュー34周年記念日。

1980年9月21日は
翌日が自分の20歳の誕生日だったので19歳最後の日。

家でダラダラしながら、
その日発売の「ぶっちぎり」を
部屋で寝そべって何度も聴いていました。

思えばあの日から34年。

自分の

何が変わって、何が変わっていないのか。
何を学んで、何を忘れてしまったのか。
何を手に入れて、何を失ってしまったのか。

今夜はそんなことを考えている夜です。

まぁそんなややこしいコトはともかくとしても、

歳くってどんどん良くなっていく人と
どんどん悪くなっていく人がいます。

この歳になってくると
生き方によって各人の個体差が開いてくるからね。

身の周りにはどっちのサンプルもゴロゴロ。
でも割合的には悪くなってくヤツのが多いかも。

良くなるには努力や苦労がいるけど、
悪くなるのって簡単だし、楽だからなのかな?

開き直っちゃうパターンがオヤジには多いね。
実はそれがいちばん楽ちんだからさ。

だから

自分はどんどん良くなっていく人でいれているのか。
それはいつも考えていなければいけないことだと思ってるよ。

歳とればとるほど、謙虚に謙虚にって思ってないと
開き直っちゃうからさ。

まぁともかく

最新の自分がいつでも自分史上最高でいる為に、
これからもますます精進していかなきゃだね。

明日は名古屋でライブだよ。

ステージを観てくれてる全員に
34年の想いを感じてもらえるような俺でいたいな。

もう寝なきゃやばいか…

じゃおやすみ




  
Posted by taku0922 at 01:27

2014年09月18日

おもちゃ 

 
おNewのヘッド TC BH250。

今までのRH450もかなりコンパクトだったんですが、

ご覧の通り、
ますますアンプの省スペース・軽量化が進んだわけです(笑)

BH250は重量なんと1.8kg!

RH450の4kgも驚異的な軽さでしたが、
その半分以下ということになります。

そもそものAmpeg SVT-2PROが30kg以上あったわけですから、
そっから考えると17分の1の重量です。あははは

徳川家康が“人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し”
と言っていましたが、
実は俺はそうは思っていません。

人生の旅も、そして演奏の旅も
必要ない重荷はジャンジャンおろした方が、
肝心な事柄に集中できると思ったりしてます。

ストイックな生き方に憧れてるとこあるし、
実際わりとそんな一面もありますが、
でも人生は苦行や我慢大会ぢゃないですからね(笑)

てゆか、いつも自分で運ぶならそれもいいけど、
結局、誰かに運んでもらうことが多いとかなると
そりゃ軽い方がいいに決まってる。

前置きはともかくとして、

このBH250。

TCなのでチューナーはもちろんなんですが、
エフェクターが画期的なんだよ。

なんと着せ替え式なの。

ネットからスマホのアプリにデータをダウンロードして
んでそのスマホをベース本体のピックアップにくっつけるとあら不思議。

コーラスからコンプからドライバーから何から何まで、
エフェクターをこのヘッドにインストールできるんだ。

すっごいよね〜発想。

という訳で
しばらくはこのおもちゃでぶぃぶぃいわせてみようと思ってます。


BH250







  
Posted by taku0922 at 14:09

2014年09月16日

9/14 

 
秋晴れってこゆ空を言うんだろうな…
という午後。

柴又まで寅さんに逢いに行ったんだ。
やっぱ男はなにかとつらいしね(笑)

まぁ 女はもっとつらいのかもだけど(笑)

でもね

どんなにつらい時でも、
たとえなんとなくでも
自分のコトをわかってくれてる人がいるってのは、
何よりも幸せだと思ったりするんだ。

柴又公園の隣のベンチに老夫婦がいてさ。

ぴったりくっついて
2人で旦那のスマホに保存してある写真を観てるんだ。

とても仲良し。

あ〜だったね、こうだったねって会話の中、
ちょっとだけ旦那がえばってるっぽい口調。

そして奥様はちょっとひかえめ後ろを歩くかんじに
そうでしたねってやさしい笑顔で答える。

わかんないけど…

きっとこの旦那さん幸せなんだろうなって思った。

いいな柴又…

来て良かったな。


柴又公園


柴又寅さん







  
Posted by taku0922 at 16:54

9/13 


江ノ島の虎丸座
絶好のロケーションの中で行われたラチエンボーイクラブのライブ。

例によってリハーサルから遊びに行ってきました。
そして… また例によって飛び入りのご挨拶(笑)

今回もめちゃめちゃ楽しい時間を過ごすことができました。

類は友を呼ぶとはよくいいますが、
このバンドは、メンバーそれぞれも
集まってくる仲間たちも
そして会場のみなさんも
とても自然で素朴で優しくて素敵な波動を放っています。

その雰囲気の中
もしかしたら俺もその類のはじっこ?って
そこにいられることにとっても喜びを感じてる。

ラチエンのみんなといるとね、

上辺だけの虚勢の世界だったり、
中身のないチャラチャラした猿マネばっかだったりじゃ
やり続けている意味なんてまるでないんだってことや

この人の為に曲が作りたいとか、
強く何かを感じ、その気持ちから作品が生まれるとか、
そういう内側からこぼれ出てくるモノがなきゃ
誰の心も動かすことなんができないんだよって

本来ならばあたり前のことだったんだけど、
何故かいつの間にか当たり前じゃなくなってることを
自然に思い出したりできるんだ。

今回ゲストで出たナオボ〜からも
なんかとっても大事なモノ教えてもらった気がしたし。

当日の朝、オリーブの木の歌作った心ちゃんにも感動したし。
とにかく最高だからこの人達。

だから俺は
無理にとは思わないけど、
これを読んでくれているみなさんの中に、
同じ【類】を感じてもらえる人が
より多くいれば嬉しいなってホント思ってます。

次回のライブは

2015/01/31 江ノ島/虎丸座

そして

デビュー25周年記念ライブ
2015/05/24 原宿クロコダイル

もしよかったら是非!

今から楽しみだな
(^-^)b


虎丸座


というわけで
ラチェンボーイクラブ 江ノ島/虎丸座ライブ
RH&メイキング映像をどうぞ(笑)







  
Posted by taku0922 at 16:48

2014年09月11日

湘南BOY! / ラチェン・ボーイ・クラブ 

 
今週末は江ノ島で
湘南ラチェン・ボーイ・クラブのライブです。

お時間あるかたは是非
無い方も是非(笑)
江ノ島の虎丸座にお集まり下さい(^-^)b

というわけで
ラチェンの名刺がわりの
ロックンロ〜ルナンバーを一曲。

湘南BOY !  produced by TAKU

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ラチェン・ボーイ・クラブ
復活ライブ Endless

2014 9/13(土) OPEN 17:00 START 18:00

江ノ島 虎丸座 藤沢市片瀬海岸1-12-17
江ノ島ビュータワー7F
0466-22-5780

3500円 軽食付+ドリンク代

宮手健雄(テミヤン)vo,gt,
後藤雄二vo,key
里村真和per,cho
伊藤心太郎key,cho.
中間 康登bass.
友常正巳gt.
久保義明dr.
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Posted by taku0922 at 02:16

2014年09月08日

おもちゃ 

 
ベースをまるであたかも
おもちゃのように扱いたい。

そう思って日々精進している。

というのは…

ライブで何が一番大事なんだろうか?
と長年考えてきた。



ライブっていうか興行はもちろん【出し物】が一番大事なんだよ。

演者・芸のレベル・場所・演出・料金

誰がどこで何をいつどうやるのかが肝心なのはわかってる。

でもこの話は自分自身の中でのお話。



35年間やって出た結論というのは
板の上でのメンタルだということ。

突き詰めたら最後はメンタル。

すると結局
不安材料がより少ないほうがいいのだ。
本来ゼロが望ましい。

んで不安材料にも優先順位があってね。

というのは、
オーディエンスにとって重要なこと順でしょやっぱり。

そうなるとね、ベースマンとしては非常に残念ながら
ベースの演奏は最下位に位置することになる(泣)
いなくなんなきゃありがたみが分からない系の楽器ですからね(笑)

つまり

コンサートではベースよりも大事なことがたくさんあるんだけれども、
ステージ上では俺には常にかかりっきりのベース演奏がついてまわるという状況。

しかも
ドラムやベースがヘッポコだと
それこそ全体がヘッポコになるので絶対に手を抜くわけにはいかない。
バンドにベースは一人しかいないので
なんちゃっては絶対に許されないパートだということ。

するとね 逆説的に

ベースが上手くなればなるほどプレイに気をとられることなく
歌やMCやステージングや演出や全体の進行やオーディエンスのリアクション等の
ライブ全体としてより重要と思われることに
意識を向けることができるってことになるわけだ。

だから

ステージ上の意識の中でベースプレイから解き放たれること。
それがパフォーマーとしては俺の理想の姿だと思っている。

スタジオではまた全然話違うんだけどね。

まぁとにかく
早く何も考えなくとも
ベースをまるでおもちゃのように扱える達人の域に達したいもんです。

まだまだ道は遠いぜ(笑)

おもちゃ 




  
Posted by taku0922 at 22:07

横浜ケントスでのベースソロ 

 





  
Posted by taku0922 at 04:05

2014年09月06日

9/7 セブンスライブの件 

 
明日、横浜のセブンスで横浜銀蝿のライブがあります。

水を差すようで悪いんですけれども、

明日来場を予定しているみなさんは、
くれぐれも体調に関してご注意下さいね。

というのは、

銀蝿が地元横浜の老舗のライブハウスで、
しかもその小屋のこけら落としを俺がやったので、
という主催の意図があったのでしかたないのですが、

今現在、会場のキャパシティに対して
若干危ないかもしれない程の数のチケットが完売している状況です。

当日はおそらく
スタンディングでギュウギュウ詰めの状態だと思います。

以前、同じ横浜のクラブ24でライブを行った時にも、
会場に入りきれなくて階段で音だけ聴いていたという声もありました。

熱気と爆音の中
満員電車に2時間以上揺られているのと
ほぼ同じ状況が予想されます。

水分補給にはくれぐれもお気をつけ下さい。

そして上演中でも、お身体に異変を感じた場合は、
すぐ退場して下さい。

女性の方やお子さん連れの方は特にお気をつけ下さい。

そして周りとのトラブルや
周囲の方の体調的な様子に
みなさんご配慮いただけたらうれしいです。

ということで
楽しい最高の夜にしようね。
(^^♪ 夜狼獅琥

9/7 セブンスライブ




  
Posted by taku0922 at 23:43

健康法 

 
俺はね、うまく説明できないんだけど、
自分と自分の身体を分けて感じているというか、
身体が俺自身とイコールではない感覚というか、
まるで自分がいつもエヴァやガンダムやマジンガーZみたいな
マシンを操縦している気分ていうか、
身体を俯瞰で見ているというか
とにかくそんな感覚で生きてきました。



身体の管理に関しては、
そのマシンの改良やメンテナンス的なモノとして考えてます。

20年来行っているコトといえば…

【ノート】

起きた時刻・睡眠時間・食べたモノ・飲んだモノ・トイレ記録・喫煙本数・就寝時刻
その他身体に関する気付いた点を毎日記録しています。

トレーニングの内容・体重・血圧の記録はまた別のノートに記録してあります。

【トレーニングとストレッチ】

大きな筋肉はジムで、小さな筋肉は家でウエイトかけて鍛えます。

ストレッチのポイントは、
首・肩・脊椎・腰・股関節・膝・手足首・指の可動と柔軟性です。
あ あと顔か(笑)

寝る前は、ベッドでうつ伏せになり、
金魚運動風に脊椎全体を揺らして、各ジョイントを緩め、
脳内骨髄液の循環や内蔵を適正位置に戻してから寝ます。

【腹巻き】

実を言うと、俺はまるでバカボンのパパのように
本番のステージの上以外ではこの15年間、365日24時間。
季節を問わず真夏の炎天下でも腹巻きを着用しています。

普段は赤い腹巻き。
仕事でアウターに影響するときは薄い黒い腹巻き。

ちなみに下着も靴下も通常は赤、
体温を保つことに関してだけはとても注意をはらっています。

【食事】

自分の身体は、
自分が口に入れたモノで出来ているという自覚は常に持っています。

外食はコントロールが難しいのと、
どうしてもジャンクになってしまうので、
難しいことは考えすに本能で選びます。
しかし、焼き肉やステーキ等の肉メインのメニューはほとんど食べません。

外食でコントロールできない分、
家での食事は“調理していないモノ”だけにしています。

リンゴ・バナナ・キャベツ・タマネギ・トマト等の生野菜や果物中心。

加工品でも、豆腐・納豆や、ナッツ類やフルーツのドライモノ。
イワシ・シャケ・ツナ等の魚やスイートコーンの缶詰。

それらをほとんど調理せずにそのままか、混ぜて食べます。
調味料に関しては、あまり考えずに好きなようにしてます。
マヨネーズ・ドレッシングもバンバン使います(笑)

時々パンは食べますが、基本ご飯等の炭水化物は食べません。
まるでゴリラのような食事なので、俺はゴリラダイエットと呼んでます(笑)

あ あと車のダッシュボードと机の上に
クエン酸と一味唐辛子と焼き塩が常備してあります。
わりと何にでもクエン酸はぶっかけちゃいます。

【サプリ】

日常、毎日必ず口に入れてるモノは、

朝のトマトか野菜ジュース(市販もの300ml)
Nature Made MULTI For HIM
Biotin 5,000mcg
L-Proline 500mg
L-Lysine 1200mg
Now B-100

調子に合わせて

エビオス
強ミヤリサン
大豆プロテイン

【嗜好品】

アルコール類は一切口に入れません。
煙草は一日二箱弱。
コーヒーはアイスでミルク、ガムシロ入れて600mlくらい。
エナジードリンクやコーラの炭酸飲料は好きなだけ…
水やお茶・麦茶・烏龍茶等の甘くない飲み物は一切飲みません(笑)

とまぁこんなかんじです。

こう書いてみると、なんやらごちゃごちゃ面倒くさそうで、
なおかつ、いいことと悪いことがごちゃまぜになっているんですけれど、
本人としては、まるで無理のない生活をしたいようにしているだけなんです。

俺のやりかたがいいか悪いかはわかりませんし、
人によって合う合わないがあると思います。

なのであくまでも俺のスタイルのご紹介ということで(笑)

それでも

俺は体重も体脂肪も無理なく自由自在だし、
身体に関しては不安なしに54年間面白おかしくやっていれてます。

どんな生活でも、各自好きなようにやればいいんだろうけど、
きっと肝心なのは、意識とコントロール。

何も考えてないってのだけは避けたほがいいと思います。

ご参考までに
(^^♪


健康法




  
Posted by taku0922 at 13:51

2014年09月05日

魔法 

 
ストーンズのロニーのインタビューでの言葉…

(メンバーと)一緒だと魔法がかかる。
一人だと農園を静かに歩くような連中だけど。
集まると屋根が抜けるんだ。
俺たちの大きな車輪は
回り出したら止まらないよ。

すごくわかる。
いいバンドってのはこゆもんなんだよ。

ひとりじゃたかがしれてる。
でも相手は誰でもいいってわけじゃない。

一緒にいると魔法がかかる相手との出会いは、
たぶん宝くじよりも確立が低い。

そう考えると俺はとてもラッキー。

その気持ちは一生絶対に忘れちゃいけないんだよね。


魔法




  
Posted by taku0922 at 02:31

2014年09月03日

ライバル 

 
今朝YouTubeで80年代の頃のハウンドドッグのライブ映像を観た。

対バンで一緒に出演したフェスの映像とかもあって懐かしかった。

でね

気がついたんだ。

今、俺達にはライバルとして意識しているバンドがいないってことに。

例えばハウンドドッグは、同じ年にデビューして
同じロックンロール路線だったので、
当時20歳だった俺なんかはメチャメチャ意識していた。

仙台での銀蝿ライブに大友さん達が視察にきていると思えば、
逆に横浜のハウンドドッグのライブに変装して出かけて行ったり(笑)

スッゲ〜なこいつらとか思いながらも、
ゼッテェ〜勝ってるぜ とかね。

ハウンドドッグだけじゃないよ。
当時活躍していた、てごわそうなバンドすべてを意識していた。

当時の俺にとっては、学生時代に憧れてた
というよりもバンドやベースを始めたきっかけだったいわば師匠の
永ちゃんやキャロルでさえ意識の中でライバルとなっていた。

雑誌の取材でキャロルについて聞かれ、
「知らん。んなの興味ね〜よ」とかなんとか言った覚えさえある(笑)

他のバンドの新譜を聴いて、時にはやられたなぁとか悔しがったり、
対バンでもあろうものなら妙に力が入ってたり。

そうそう
デビューしたての頃、俺たちが初めて対バンでやったコンサートは、
ジョニー大倉さん、クールス、でブレイク前の俺たちだったんだけど、
そん時だって、まだむこうは俺達のことなど鼻にもかけてなかったと思うけど、
こっちにしたら、もう刺し違えるくらいの覚悟と気合でステージ立ったもん(笑)

とにかく

まわりにはライバルとして意識する先輩バンドや、
同じ若い世代の登り調子のバンドがたくさんいた。

ところがさ

こんだけ長い間やってると、
先輩や同世代だけではなく、後輩もみんないい歳だったりするし、
残ってる人たちはそれぞれみんな独自の世界を構築してたりするんで、
ライバルというよりも、いわばもうみんな同志になっちゃってんだよな。

会って話しても、あん時はこうだったねとかの昔話で笑ったり、
歳くうと色々だよね的な健康話になったり(笑)
そこにはかつての火花が散る的なムードは微塵もない。

なごやか〜〜〜〜ってかんじ(笑)

それはそれで、そうこうしていられるコトに幸せを感じたりもするし、
お互いにごくごく自然な感情なんだとは思うが、

なんていうか…

なんかちょっとさびしい気もするんだ。

ライバル同士でしのぎを削って切磋琢磨してる感はもうなくてさ、
血がたぎる感も味わえないし、

もうバンドごとそれぞれの世界で独自に道を行くみたいな。
そこにあるのはバンドそれぞれの自分達の世界。

そするとさ
ちょっと前にここで書いたみたいに、
メンバーの視線が外界へむかずに内側にむいちゃって
一丸となって共通の敵と戦う的な雰囲気がもちにくかったりで、

だからどこもベテランバンドって
ゴタゴタしてくんだよなって思ったりもして。

かと言いながらね、

それじゃって若者バンドを急にライバル視するってのもヘンで、
普通ライバル関係ってのはお互いに感じるもので、
むこうは何も思ってないのに
こっちだけで意識してんのってライバル違うよね、てか
いきなり俺たちにライバル視された若者バンドにしてみたら
目が点だし迷惑だし(笑)

で 俺が思う今後の結論としては

より上の領域に達していかないとダメだということだな。
もうライバルなんて必要としない領域。

わかりやすくいえばだ。

カンフーの達人のおじいさんみたいな世界かな(笑)

映画とか漫画によく出てくるでしょ?

ジャッキー・チェンの師匠とか、ベスト・キッドの師匠とか、
日本ならYAWARAの柔ちゃんのおじいちゃんとか、
タフの宮沢熹一のおじいちゃんとか、
例はまだまだたくさんいるけど

まぁとにかく
一芸を極めた達人の領域を目指すしかね〜なということ。

ライバルと張り合って競争してるようじゃ、
てゆうか他人が気になってるようじゃ
まだまだガキだというわけですよ。

でも

もうちょっとガキでいたい気もするけど(笑)

銀蝿ラーメン




  
Posted by taku0922 at 23:54

2014年09月02日

銀蝿ラーメン 

 
昭和の銀蝿をラーメンに例えたら

嵐さんがどんぶりとスープ。
翔くんが麺。

Johnnyや俺はトッピングの具。
シナチクとかナルトとか
チャーシューとかほうれん草とか海苔みたいな(笑)

ちがうな… 俺はニンニクだな。

まぁとにかくJohnnyと俺でトッピング。

そんで美味しいラーメンができあがっていた。
今思えばちょうどうまい具合にできてたね。

んで、時代が平成になり復活後は3人になったので

嵐さんがどんぶり
翔くんが麺
俺がスープの
ゴテゴテしてないシンプルなラーメンになった。

でもね
シンプルではあるけれども、

どんぶりもデカくなり、
麺も太くなり、
スープは脂もニンニクも濃くなったので
わりと強烈さが増したラーメンになったってことだ。

諸事情はどうしようもないことだったので、
俺的にはそれはそれで面白い展開というか、
今の時代ならそんな銀蝿ラーメンも全然ありだと思った。

でもシンプルな分、
素材の味がモロにでるだろうし、ごまかしもきかない。

それに、年齢も加算されていてるわけだから、

どんぶりがボろっと欠けちゃこぼれちゃうし
麺はカタすぎてもノビててもダメだし
スープもヌルかったりニンニクがキツ過ぎたら食えないしで

まぁとにかく

すべてをより極めていかないとお話にならないということだ。

でも俺は3人それぞれが、

どんぶりはどんぶり
麺は麺
スープ&ニンニクと(笑)

おのおのがおのおのの(いいずらっ)役割をバシっとキメてれば
最高の強烈ラーメンだと思ってるよ。

それに実際のライブでは、
頼りになるJACKとアツシが
マイルドにトッピング役を引き受けてくれてるからね。

あの2人も、もう10年一緒。

当初はサポート役だったんだけど
だんだんと、なくてはならない個性ある具になってきてくれてる。

5人で饗する35年モノの銀蝿ラーメン。

今から並んどかないと、スープがなくなっちゃうよ(笑)

ということで今週末は横浜でライブだよ。

ニンニク強すぎたらゴメン。


銀蝿ラーメン




  
Posted by taku0922 at 07:04

2014年09月01日

バンド 

 
先日ラチェンボーイクラブのリハに遊び行った日、
実は、俺的にえらく感動した場面がいくつかあった。

まずリハ中の
バンドとは?みたいな部分での感動。

こんだけバンド活動をしてきた自分だが、
「あ〜バンドっていいなぁ…」と改めて素直に思った。

メンバー間にある暗黙の信頼関係とか
お互いの持つ相手への敬意と尊重とか
なんていうんだろうか
言葉で書くと、なんか普通になってしまうんだけど、

とにかく、リハーサルしている彼らを観ていて
忘れてしまっていたことを思いださせてもらった気分だった。

このバンドも、もうかれこれ30年近い間柄のメンバー。

しかも途中に一度解散のブランクがあり、
すでに普段は一般の仕事についているメンバーもいる。

かと言えば、プロとして
作曲家としてメガヒットを飛ばしレコード大賞優秀作品賞を受賞したメンバーや
ソロシンガーとして地道な活動を貫き確固たる立ち位置を築いているメンバー、
プレイヤーとしてキャリヤと実績を積み上げてきたメンバー、
別のバンドを経て音楽家として活躍してきた新たに参加した新メンバーもいる。

普通ならば、デコボコしちゃってまとまるはずのない面々であるばずなのに、
ん〜、横並びのこのまとまり感はいったいなんて言ったらいいんだろう…

エゴやコンプレックスの押し合いや自己保身なんて微塵もなく、
お山の大将も、裸の王様もいない。

メンバー各自が伸び伸びワチャワチャと面白おかしくやっている中でも、
ラチェンボーイクラブというバンドのメンバーとして、
それぞれが無理なく自然に役割と責任を自覚しつつ、
バンド全体としての目的を共有している。

ようはみんながデカイんだ。いい意味での大人。
結局、お互いへの敬意と尊重と信頼ってことだな。

それとリハ終わったあとの居酒屋でのコト。

キーボードの伊藤心太郎が、

あ ちなみに彼はあのAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」の作曲者ね。

「どうして今回のライブに新曲“湘南ナイト”を作ったか話していい?」と言い出し、
同世代のクリエイター達が今だにどんどん新しいモノを生み出し続けている中で、
ラチェンとして新しいモノを出し続けるコトがとても重要だという話を力説。

そして最後に、

「俺は絶対グラミー取るから…」と自分の夢も語った。

そんとき俺は黙っていたけど、実は横で妙に感動していて、

というのも、

売れない時からずっと変わらず地道にコツコツ努力を続け、
とうとう150万枚を越える大ヒット曲を書き、
現にレコード大賞優秀作品賞を受賞した彼だからさ…

そう俺も思う。 そうだよ… やっぱ次はグラミーだよ。

彼の言葉が、
とても説得力のある純粋で素敵な言葉に思えた。

その他にもね

休憩中にボーカルの宮手さんがアコギで弾いてたブルースとか、
リュックしょって帰るユージさんの後ろ姿とか、
座ってる常ちゃんの頼りがいのある背中のデカさとか、
みんなの焼酎割ってるサツマさんの手際とか、
デコボゴメンバーをまとめてる里村さんのサイドの刈り込みとか、
ライブの時、軍手してドラムの組み立て手伝ってくれてる鬼嫁への
久保さんの愚痴とか(笑)

とにかく楽しいことだらけ。

少年の心を失わない大人達、ラチェンボーイクラブ。

ということで
湘南行ってラチェンのみんなに会うのが俺は大好き。

やっぱバンドって素晴らしい。

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ラチエン・ボーイ・クラブ
復活ライブ Endless

2014 9/13(土) OPEN 17:00 START 18:00

江ノ島 虎丸座 藤沢市片瀬海岸1-12-17
江ノ島ビュータワー7F
0466-22-5780

3500円 軽食付+ドリンク代

宮手健雄(テミヤン)vo,gt,
後藤雄二vo,key
里村真和per,cho
伊藤心太郎key,cho.
中間 康登bass.
友常正巳gt.
久保義明dr.
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ラチェン


というわけで
ラチェン・ボーイ・クラブ 「湘南ガール」のDuetバージョン

「湘南ガール2」

お聴き下さい(^-^)b









  
Posted by taku0922 at 00:52