2015年01月28日

若いベーシスト諸君の為の動画「極意06」解説 

 



俺はベースプレイの99%をPickで弾きます。

長いキャリアの中、
今まで何曲レコーディングして来たのかはもうわかりませんが、
数百曲のプレイ中、指でプレイしたのは、
銀蝿の「ビリーのRock’n Roll」「YOKOHAMA RAIN」
そして「アイ・メイク・ユー」のたったの3曲です。

ところでみなさん。

指弾きとくらべてのピック弾きの弱点ってわかりますか?

それは音の長さのコントロールの難しさ&プッシュ感の出しにくさ、
つまりピックでのミュートの難しさと、
ゴーストノートのキレの悪さにあります。

極端に言えば、
2フィンガーは弾いた瞬間にでも次の指で音が止めれます。

ゴーストも、指先だろうがスラップだろうが、
ゴツゴツプツプツパチパチと簡単に入れることが可能です。

それに対してピックの場合、

ピックを振りぬき後、戻してミュートするまでに
どんなにストロークを最短にしても時間がかかってしまいます。

もちろん左手や手刀の部分も使いますが、それは指弾きも同じです。

ゴ〜ストにいたっては、ミュートして空ピックする以外方法がないので、
どうやっても勃ちの悪い音色しかだせません。

オケに埋もれないパーカッシブなゴーストを出すためには、
ピックをつまんでいない残りの指を使う以外方法がないってことで、
中指でプルする作戦をみんなよくやります。

ところが、プルだけだと16分音符の連打はとうてい無理です。
やっぱどうやっても裏だけ、表だけを連打するスピードしか稼げません。

そこで叩く必要が出てきます。

ピックを持ったままで叩きの可能な場所は4箇所。

ピックをつまんでいる親指のIP関節から爪の根元までの硬い部分と
中指の第1関節、そして
残っている3本の指の腹と手刀の部分です。

親指IP関節と中指第1関節を使う場合は、プルする中指を弦に突っ込む時に親指と中指第1関節を弦に当てて表拍を叩きます。
残りの指と手刀の場合は普通にただひっぱたく。

同時に、その右手のヒットと左手の空打ちを組み合わせれば、
ピック弾きでもスラップの時と同じようにゴーストで普通に16分音符の連打が可能になります。

いずれにしても、慣れるまでは叩くと右手は激痛以外の何物でもありません(笑)

まともに音が出るのにもしばしかかります。

まぁベースの場合は、普通でも右手にしろ左手にしろ指先にしろ最初は激痛との戦いですからね(笑)

でも、痛みに耐え習得すれば必ず役にたつテクニックだと思います。


というわけで健闘を祈る(^-^)b







  

Posted by taku0922 at 09:05

2015年01月02日

謹賀新年 

 
たくさんのメールやメッセージありがとう。

今年もみんな夜狼獅琥!

写真は
カウントダウンからの初詣&初日の出


謹賀新年


初詣


横浜港シンボルタワー




  
Posted by taku0922 at 02:47

2015年01月01日

12/31 

 
温泉&カウントダウン&2015 初花火


相模湖リゾートプレジャーフォレスト


相模湖リゾートプレジャーフォレスト




  
Posted by taku0922 at 19:35