2016年12月27日

ROCK'N ROLL BASS の極意 2連打!

 


【極意13 解説】

今回は単純なピックさばきの話。
他の指は使ってないです。

とかいいながら…
これそのままマネしてごらん。
難しいから(笑)

ダンスモノは基本、
ワンモチーフのリフレインが多いですから、
Rock'n Rollもフレーズ的にはわりと単調。

ベースは結局、
折り返し部分でしか遊べないコトがほとんどだと思います。

でもね、
頭の解像度を上げていけばいくほど、
とっても深い迷路だと気づきます。

まずは自分なりの折り返し方のバリエーションを考えるのもいいですね。

まぁどんな楽器でも
真剣に10,000時間ほど取り組めばそのうちに、

人のプレイを観ただけで、
その人がどこまでの解像度でプレイしてるかが
すぐわかるようになります。

毎日3時間やって10年くらい?

そんなのは過ぎ去ってみれば楽勝。

健闘を祈る
(^-^)b



【極意14 解説】

どこまでいっても突き詰めれば、
さて8の単音ルート弾きだよってことになるんですが、

譜面上で単音8分の連続でしかないパート譜も、
実際弾くとして、
適当にランダムに弾くとほれこのとおり…
色々に弾けるでしょ?

1曲の中で、
どこでどう弾くかはその人のセンス次第になります。

てゆか、そもそもベーシストは、
ダイナミクスや粒立ち、特に音価に関しては、
とても神経を使っています。

だって、延々と12小節で96発。
1曲でそれこそ1000発とか単音を弾くわけですからね。

そこ気をつけないで、
どこに気をつかえばいいのかってかんじの立場です(笑)

音が低いし太いし、ノイズも大きいので、
フレーズの各音価も、
休符を含めてかなりシビアに弾いているわけですが、

そこで“あるある”なのが、
他楽器とのユニゾンフレーズでのガッカリ(・・;)

特にギターかなんかに、雰囲気で上にのせてこられると、
倒れそうになったりもします(笑)

まぁとにかく、8分の音価と粒立ちが大事だよって話。

健闘を祈る
(^-^)b


Posted by taku0922 at 23:00